猫の必要水分量チェッカー

体重とフード量から、1日に「器から直接飲ませるべきお水の量」を自動計算します。

kg
※与えていない種類は「0」のままでOKです。
ドライフード: g
ソフトドライ/
半生フード:
g
ウェットフード: g
体重を正しく入力してください。
1日の目標水分量 (全体):
0 ml
食事から摂れている水分:
0 ml
器から直接飲んでほしい目標量
0 ml / 日
器から飲ませる工夫・計算基準について

器からお水を飲ませるワンポイントTips

  • 水飲み場は「ご飯の隣から離す」: 猫は野生の名残から「食事場所の近くの水=獲物の血や食べかすで汚れている」と感じて嫌がる傾向があります。食器から離れた場所や、別の部屋に置くのがおすすめです。
  • 器の置き場所を「複数」にする: 猫が普段よく通る動線や、お気に入りのくつろぎスペースの近くなど、部屋の2〜3箇所以上に水飲み場を分散させると飲む頻度が増えやすくなります。
  • 器の素材や形を変えてみる: ヒゲが縁に当たるのを嫌がる猫も多いため、広口で浅めの陶器やガラス製の器が好まれます。
  • 「ぬるま湯」や「香り」を試す: 冷たい水が苦手な猫には人肌程度のぬるま湯を出したり、ささみの茹で汁(味付けなし)などを少量加えて風味をつけると飲水意欲が高まります。

ウェットフードを選ぶ際のポイント

ウェットフードには、それだけで栄養が満たせる「総合栄養食」と、おかずやトッピング用の「一般食(副食)」があります。水分補給のためにウェットフードの比率を増やす(主食にする)場合は、パッケージに「総合栄養食」と記載されたものを選ぶようにしましょう。


当ツールの計算式と基準

【目標水分量】
体重1kgあたり 50ml として計算しています。

【各フードの水分量目安】

  • ドライフード(カリカリ): 約10%前後(当ツールでは10%で計算)
  • ソフトドライフード: 25%〜35%程度 ※内部に気泡を発生させて柔らかくしたもの(当ツールでは30%で計算)
  • セミモイストフード(半生タイプ): 25%〜35%程度 ※発泡させずにしっとりさせたもの(当ツールでは30%で計算)
  • ウェットフード(缶詰・パウチなど): 約75%〜80%程度(当ツールでは80%で計算)
※当ツールで算出される数値は健康な成猫の一般的な目安です。気候(夏場)や運動量によって必要な水分量は変動します。また、慢性腎臓病などの持病がある場合や、多飲多尿(水を異常に飲む)が見られる場合は、必ずかかりつけの獣医師の指示に従ってください。
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